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志望校別 傾向と対策

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慶應義塾普通部

国算各40分・100点、理社各30分・100点

合格者最低点などは非公表であり、
年度によって難易度が上下する。

理科社会では塾で勉強すること以外にも
学校の教科書レベルで
必要な知識を問われることがあり、
それが「塾のテキストにない問題」
と言われることがある。

また、日常生活での疑問を持ち、
それについて解決することが
必要である。

家で出来ることは低学年のうちから
お使い、お手伝いをさせること、
日ごろから「なぜ?」という疑問を持ち
解決することである。

普通部に入学後、理科ではフィールドノートを
作成する。日頃から「なぜ」という好奇心を
持っている生徒ほど本番に強い。

だからひよし塾では2015年3月より
普通部の理科の対策として
土曜の午前にフィールドワークを
実施する。

定点観察をはじめ、自然に触れることで
本来の生物への興味を持つことが
普通部への最短距離であると考える。

また、社会は4,5年のうちは
積極的にお使いにいってもらい、
野菜や食品の値段や旬の時期を
知ってもらう。

算数国語は専用の教材を使用する。

この塾はここにある限り、
慶應普通部を目指すべきである。




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